自分語りのブログ

TRPGやTCGあれこれ、本や映画の感想、その他雑記などを気ままに。

WS:11月度ショップ大会(11/16)

WGPを前にして流石に調整しないわけにもいかず久しぶりにショップ大会へ。今回は秋葉原のアメドリ、曜日と開催時間が変更されてからは初参加となります。

参加者は9人とまずまずの集まりでしたが、私を含め常連と呼ばれるような方はほとんどおらず始めて大会に来たという方もちらほら。時間帯の被る他の店に行ってるのかも知れない、などと雑談しつつゲーム開始。目標は不戦勝にならないこと()

今回使用したのは【黄緑SW】。WGP東京後に詳しくまとめますが、この構築では《Millennium Falcon》を採用しこれまで捨てていたレベル2帯をしっかりと戦えるようにしています。その分事故率は多少上がっていますが、その価値は十分あるのかなと。


○1回戦:【青赤イリヤ(Kaleidoscope)】
後攻。CXは門と電源で、詰め手段としては《“Kaleidoscope”》が採用されていました。

ファーストトリガーから電源を捲られ1/1の《“ラッキーガール”クロ》が湧いてくるも、レベル1前半で2のキャラが出なかったこともあり電源特有のパワーによる暴力を食らわぬままレベル2へ。結局その後《“Kaleidoscope”美遊》のチェンジ元を電源で出されましたが、硬い山にも関わらずダメージが通り、早出しの旨みを殺しつつペースを掴むことに成功。最後は《 “Kaleidoscope”》 で盤面を埋められるもCXを1枚しか引けなかったようで、返しに《“密輸業者”ハン・ソロ》(以下《武蔵》)3面を並べ後列に《ジャバ・ザ・ハット》(以下《理不尽》)を配置し勝利。9ストックの最強盤面を作れたので上手く立ち回れたのではないかと思います。

○2回戦:【赤黄サンシャイン】
後攻。CXはシナジーのストブと風と言う比較的オーソドックスなタイプの【サンシャイン】。

相手がヴァイスシュヴァルツを始めたばかりの方だったので終始和やかな雰囲気で試合が進みました。ゲームとしては互いに連動を握れずぐだぐだ。レベル2では《曜》《千歌》が揃い面を取られるも《美夏》でダメージを消しつつソウルゲーに移行し最後は薄い山に3-2から4点を押し込みリフダメで勝利。

○3回戦:【青赤リゼロ】
先攻。黄色の立ち集中が入っているのがちょっと印象的でしたが、本と扉を採用した基本的な型だったと思います。

マリガンで相手が《フェルトの騎士 ラインハルト》を2枚切ったので助太刀を気にせず楽に動くことが出来ました。0から《大精霊 パック》を出されず、1帯も《銀髪の美少女 エミリア》が二面立つなど、面としての制圧力はなく《宮廷魔導士 ロズワール》がいようと踏めるラインだったので動きやすかったです。リフレッシュ後、炎の1点まで止められた結果、相手は早出しが出来なくなったようで攻め手が《パック》のみとなり、そこを《Millennium Falcon》からの展開で踏めたのはデッキ構築段階からの狙いだったので良かったです。また《“救出作戦”ハン・ソロ》のストブで詰めの盤面に繋げることが出来たのも収穫でした。終盤、相手が2-6からクロック2ドローでレベル3になり、《桃色髪のメイド ラム》一体でシナジーをして来るもこちらを殺すには至らず、最後は圧縮の弱い8帰りの山に《武蔵》《武蔵》《理不尽》を繰り出し2キャン後本体が通って3-4、からの残り3点を《理不尽》で叩き込み勝利。途中相手がCXをトリガーしていたところにクラマを貼れたのが勝因でしょうか。あとは2-6からクロック2ドローで命を縮めてくれたのも大きかったと思います。

×4回戦:【赤青黄サンシャイン】
後攻。CXは無連動の扉と《“MIRAI TICKET黒澤ダイヤ》の門を採用した型。試合後伺ったところ、0の枚数を8枚に絞っていたらしく、しっかりと0を処理出来ていればゲーム展開はまた違ったかも知れません。

《“現実逃避”黒澤 ダイヤ》に対し特殊相殺をぶつけその返しがドロゴーと、こちらとしては悪くない立ち上がり。ただこちらもアタッカーを引き込めずシステムで殴るなど雲行きは怪しく、相手が《移動》を引けてからは有利が取れず互いにレベル1へ。ここまではそう悪くなかったものの、CXが下に溜まっていたようで相手にCXを貼られた打点がだだ通りしレベル1差が付く苦しい展開に。何とかイベントからの巻き返しを図るも、リフ後に一組しか残っていない2レべセットの片割れをターンドローで引いてしまい呆然。何とか凌ぎ3-0から返しノーダメでターンを貰うなどワンチャンあったものの、最後は相手の《曜》からの3点4点を止めリフダメで3-2、ドラの乗った4点が入り3-6、盤面に残したレベル1に対しサイドを言われ1点で死亡。盤面に1を残したのは完全にプレミでした。


その後は当たらなかった方の【青緑SAO】とフリプして終了。互いに早いゲーム展開でしたが最後はこちらが《理不尽》するのを忘れるも、向こうも《本》を引けなかったため詰め切られず返しで勝利。


と言うわけで大会結果は3-1。未だショップ大会全勝とは行きませんが、手応えは感じました。先ほどモチべのためにも『STAR WARS EPⅣ』を観ましたし準備は万端です。あとは明日勝つのみ。

Do or do not. There is no try.