自分語りのブログ

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MTG:FNMスタンダード[BFZ-AKH](6/23)【青赤コントロール】3-0

前回の記事に引き続き「遊Vic中野店」にて参加してきたFNMのレポートです。使用は【青赤コントロール】。

土地25
4《尖塔断の大河》
4《さまよう噴気孔》
4《霊気拠点》
1《崩壊した瀑布》
7《島》
5《山》

クリーチャー6
2《周到の神ケフネト》
4《奔流の機械巨人》

呪文28
4《マグマのしぶき》
4《蓄霊稲妻》
3《検閲》
3《本質の散乱》
1《否認》
1《非実体化》
4《不許可》
2《焼けつく双陽》
1《暗記+記憶》
4《天才の片鱗》
2《ヒエログリフの輝き》
1《明日からの引き寄せ》

サイドボード15
4《氷の中の存在》
1《竜使いののけ者》
1《終止符のスフィンクス
1《力ずく》
2《払拭》
2《否認》
1《焼けつく双陽》
1《即時却下》
1《バラルの巧技》
1《炎呼び、チャンドラ》

これまでの経験上《周到の神ケフネト》が強かったので、確実に引きたいと言う思いから欲張って2枚に。またメインでPWを打ち消せないことが多々あったので《否認》を1枚、サイズの大きなクリーチャー対策に《非実体化》を1枚採用。サイドはお試しとして《炎呼び、チャンドラ》と《バラルの巧技》。

先にデッキの手応えを書いておくと、サイドに《慮外な押収》を取っておけばと思うことが多かったので、次回以降使うなら入れたい。《非実体化》についてはブロッカーを退かせたりと使い所はありましたが、まだ強いかは不明。《炎呼び、チャンドラ》はサイドに入れたは良いものの、サイドインするマッチがイマイチ思い付かず。いっそメインからなのかなと思ったり。


1回戦:【赤白人間】○×○
○1戦目 先攻
相手のライフを削ることなく投了に追い込むコントロールの楽しさを存分に味わい勝利

●2戦目 後攻
《氷の中の存在》をひっくり返し攻めに転じるも、《賞罰の天使》の不朽までは対処出来ず、《ハンウィアーの守備隊》なども展開され負け。

○3戦目 先攻
着地を許せば敗色濃厚な《栄光をもたらすもの》を《明日からの引き寄せ》X=5で無事《本質の散乱》に辿り着き打ち消して勝利


2回戦:【青黒赤海蛇巨像】○○
○1戦目 先攻
《霊気装置の設計図》や《憑依の外套》から【金属製の巨像】ではないかと予想。《戦利品の魔道士》は流石にきな臭かったので打ち消し、唯一のクロック《霊気圏の収集艇》も《畜霊稲妻》で処理した後《奔流の機械巨人》で蓋をして勝利。《歯車襲いの海蛇》連打を打ち消せたのが勝因か。

○2戦目 後攻
相手の方の動きがもっさりとしており《竜使いののけもの》への除去を1枚弾きドラゴントークンを生成、その後《のけ者》は破壊されるもドラゴントークンと《青巨人》で殴り勝ち。

16時の部でも他の方の【金属製の巨像】と当たりましたが、アーティファクトへのガードが若干下がっていることを考えれば良い選択、なのかも。ちなみにこのマッチアップは《発明博覧会》のせいでライフの変動が多く、メモに一々記入するのが面倒だったり。

3回戦:【黒単ゾンビ】×○○
●1戦目 先攻
相手の方のデッキが分からなかったので除去ハンドをキープ。《戦慄の放浪者》などの初動は凌ぐも、こちらの土地全てが立った中で唱えられた《リリアナの支配》が通り、逆に対戦相手が驚く展開に。トークンと《呪われた者の王》を《マグマのしぶき》と《焼けつく双陽》で処理したのも束の間、2枚目の《リリアナの支配》が通り流石に負けを覚悟。その後何とか3枚目の《支配》は打ち消したものの、8/8の《戦墓の巨人》が通り除去出来ず負け。あとエネルギーが一つあれば《畜霊稲妻》で落とせただけに悔しい。

○2戦目 先攻
《精神背信》や《失われた遺産》を打ち消し、《氷の中の存在》ビートで勝ち。

○3戦目 後攻
相手がダブマリスタート。2ターン目に土地が置けなかったりと事故っていましたが、流石はゾンビ、

と言うわけで3-0。今回は運良く相性の良いデッキと当たることが出来このような結果となりました。今年の初めにMTGの目標としてFNM全勝を掲げていたわけで、低い目標とは言え達成出来て嬉しい限り。ヴァイスシュヴァルツの方では未だ全勝経験ないのは如何なものかと思いつつ、素直に喜んでおくことにします。

今後の目標としては少し競技の方も視野に入れて行きたいところ。スタンダードであれば買い足す額も少なく済みそうですし、その分をその手の参加費に充てられたらなと。まあその前にゲームデーに出てみて腕試しが先でしょうか。

では今回はこの辺で。ここまで読んでくださりありがとうございます。