自分語りのブログ

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MTG:FNMスタンダード[BFZ-AKH](6/23)【4Cドレッジ】1-2

今回も「遊Vic中野店」にてFNM16時と19時の部両方に参加して来ましたのでそのレポートです。使ったデッキがそれぞれ異なるので二回に分けて記事を書きたいと思います。

16時の部は18人ほどの参加だったはず。使ったデッキは【青赤ゾンビ】を魔改造した【4Cドレッジ】。以前のリストではどうしても《秘蔵の縫合体》に触る手段が少なく、引きむらに左右されるゲームが多かったので《パズルの欠片》や《過去との取り組み》を採用し、山を掘る方向へシフトしてみました。

遊戯王OCG」では「ライトロード」の山削りが大好きでしたし、「ヴァイスシュヴァルツ」で一番好きな挙動は「集中」のテキストを使う時とあっては、こうなってしまうのは自明の理だったのかも知れません。

土地21
4《尖塔断の運河》
4《植物の聖域》
4《花盛りの湿地》
2《ウギンの聖域》
3《山》
2《島》
1《森》
1《沼》

クリーチャー17
4《改良された縫い翼》
2《憑依された死体》
2《屑鉄場のたかり屋》
4《秘蔵の縫合体》
4《老いたる深海鬼》
1《州民を滅ぼすもの》

呪文22
4《ウルヴェンワルド横断》
4《安堵の再会》
3《パズルの欠片》
2《過去との取り組み》
4《稲妻の斧》
4《コジレックの帰還》
1《ジェイスの誓い》

サイド15
1《刻み角》
1《墓後家蜘蛛、イシュカナ》
1《謎めいた海蛇》
1《騒乱の歓楽者》
1《多面相の侍臣》
1《膨らんだ意識曲げ》
2《奇怪なドレイク》
2《否認》
3《侵襲手術》
2《驚天+動地》

始めは《査問長官》と《霊気との調和》パッケージの採用を考えていましたが、どちらも後半に引くと弱いと思い不採用。その代わりに《ウルヴェンワルド横断》を取った結果、紆余曲折あり青赤緑黒の4色へ。マナベースや呪文の調整はまだ必要だと思いますが、概ね満足の行くメインボードとなりました。強いかはさておき、一人回しがとても楽しいデッキです。逆にサイドボードは使いたいカードを詰め込んだだけの15枚で要調整。ただ唯一《侵襲手術》はこのデッキの弱点をカバー出来る良いサイドだと我ながら思っています。が、今回はそれを使うはずの仮想敵、白黒系のデッキに当たらなかったので入れる機会はありませんでした。何にせよ、こうして視覚化してみると我ながら汚いリストで笑ってしまいます。

墓地対策が主流になるまでは遊び倒したいドレッジ、継戦能力と言う点では現環境でも強い、はず。2枚手札を捨てて3枚以上蘇ればアドなので弱いわけがない()。

1回戦:【赤緑エネルギー】×○×
●1戦目 後攻
初動が遅い手札だったので欲を出しマリガンしたら土地がなくダブマリ。《通電の喧嘩屋》からの《ラスヌーのヘリオン》を止められず、《稲妻の斧》1枚ではどうしようもなく負け。

○2戦目 先攻
《ラムホルトの平和主義者》が出てきて挙動が制限されるも、隙を見て出した《改良された縫い翼》からの《秘蔵の縫合体》2枚で9点叩き出し、相手の方が投了。

●3回戦 後攻
ノーランドのためダブルマリガン。その後泣く泣く土地1でキープ。《キランの真意号》からの《活力の神ロナス》に肝を冷やしつつ、何とか《キラン号》や《ラムホルト》をなけなしの手札を投げ捨て《稲妻の斧》で除去るも、《反逆の先導者、チャンドラ》まで出て来て負け。最後、起死回生のカードを探しに行った《パズルの欠片》で土地が5枚捲れた際は流石に笑ってしまいました。

2回戦:【赤緑ゴッズ】××
●1戦目
マリガン。相手の繰り出した《首絞め》が火力除去で倒すには分が悪すぎ、《通電の喧嘩屋》とダメ押しの《ロナス》を出されて死亡。緑マナ不足で《ウルヴェンワルド横断》と《過去との取り組み》が腐りマナベースに危機感を覚えるも時既に遅し。

●2戦目 先攻
記憶も定かではない程の圧敗。《アーリン・コード》を出された覚えはあるものの不確か。

3回戦:【金属製の巨像】○×○
○1戦目 後攻
《発明博覧会》から《予言のプリズム》などが並び、【金属製の巨像】だと判明はしたものの、《テゼレットの手法》による5/5で殴るのみで《巨像》は姿を見せず。隙を見て《改良された縫い翼》から《秘蔵の縫合体》を捨てまくって雑に殴り勝利

●2戦目 後攻
《金属製の巨像》2枚が並ぶ中、殴ってから《ウルヴェンワルド横断》で《老いたる深海鬼》サーチ、アップキープに唱えて勝ち、と思っていたら青マナが2枚ないことにサーチ中に気付き20点が防げないとあって投了。その前のターンにも《否認》2枚握っておきながら《スカイソブリン》を通したりと、ガバ通り越して日本語読めなくなっていた酷いゲームでした。相手が《機械化製法》で《金属紡績工の組細工》をコピーしまくっていたためにライフがかなり減っており、殴るタイミングさえ見誤らなければやりようはあったはずなので残念。

○3戦目 先攻
延長5ターン目、相手のエンドに蘇らせた《縫合体》3体と《縫い翼》、《イシュカナ》、蜘蛛トークンで丁度16点を叩き出し勝利。延長4ターン、相手が巨像で《スカイソブリン》に乗ってきた際、殴ってから蜘蛛トークンぐらいしか除去れないことに気付いていたので、その辺りのミスがなければ引き分け、あるいは相手が最後まで握っていた《老いたる深海鬼》を上手いタイミングでキャストされていたらこちらの負けだったはず。


結果1-2。ランダム配付のプロモでようやく《霊気拠点》を引き終了。

負け越してはしまいましたが、いくつか改善点が見えてきたので調整しつつ今後も折を見て使ってみようと思います。

では今回はこの辺で。ここまでお読み頂きありがとうございました。その後参加した19時の部の記事も近々あげる予定なので、そちらもよろしければお願いします。