自分語りのブログ

TRPGやTCGあれこれ、本や映画の感想、その他雑記などを気ままに。

WS:6月度ショップ大会(6/15)

久しぶりのヴァイスシュヴァルツ、参加したのは「アメドリ秋葉原店」18時の部で参加人数は13人でした。

使用したのは【TP】。『STAR WARS』が発売し「フォース」が横行すると流石に使い勝手が悪くなるだろうと言うことで使い納めも兼ねての使用です。以前のリストから《3人の出会い 奈緒》を1枚《マイファーストスター かな子》に変えています。

○1戦目:【赤青黄サンシャイン】後攻
手札に高レベル帯が集合しレベル1を揃えられず弱い盤面を作り負け。新カードである《“MIRAI TICKET”高海 千歌》とそこからの《“MIRAI TICKET”渡辺 曜》が予想以上に強く、《美夏》で焼き《アイドルとして 奈緒》でボトムに送るもすぐに再展開されるのは辛いものがありました。CXがボトムに溜まり、1巡目の山で集中ヒットとキャンセルが起きないのも痛かったです。戦ってみて思いましたが、未だ千歌の《“青空Jumping Heart”》シナジーは強いなあと。

2戦目:【青赤ごちうさ】後攻
レベル2の前半で回復耐久され、こちらはレベル3に先上がりし流石に負けを覚悟していたら2-4からの4連パン3-5-4-(3)が通りまさかの勝利。途中、10枚中5枚がCXの山で集中したら1枚しかヒットせず、山4枚がCXと言う頭を悩ませる場面がありました。結局中央の《“プレゼント交換”リゼ》に《TP凛》で殴るだけでターンを返しましたが、集中せずに殴る、が正解だったのかなと。横に出された《いつの日か チノ》が最後まで割れず、デッキに構造上の欠陥を感じました。

3戦目:【青赤リゼロ】
5止めされた上に4000-4000-2000のラインを踏めず、アド差が広がりかけるもレベル1で巻き返し余裕のある試合展開に持っていくことが出来ました。最終的には3-6まで追い詰めるも5パン目のテキスト誘発を忘れまさかの相手ターン。逆圧縮された後3-3からのリフを挟む3点を運良くキャンセルし相手の方が投了。


運にものを言わせた勝利でしかなく正直勝った気はしませんが、数字上は2-1の勝ち越し。使い納めとあって全勝したかったのですがこればかりは仕方ないかなと。【TP】は環境を意識して買い揃えた始めてのデッキなので思い入れはありますが、しばらくは明日発売の【STAR WARS】で遊ぶ予定です。「今日のカード」を見る限り順当にヴェイダー卿が強そうで嬉しく思います。この流れに乗って新三部もカード化してくれないかなあ、と淡い期待を述べたところで今回はこの辺で。ここまで読んでくださりありがとうございました。