自分語りのブログ

TRPGやTCGあれこれ、本や映画の感想、その他雑記などを気ままに。

MTG:FNMスタンダード[BFZ-AKH](6/2)【白黒ビートダウン】

更新が遅れましたが先週のフライデー参加レポです。参加したのは「遊Vic中野店」16時の部で参加者は11名。プロモが《霊気拠点》とあって参加人数は多め。かく言う私もその1人で、プロモの牽引力恐るべし。

使用したのは《単体騎手》をフィーチャーした【白黒ビートダウン】、名付けて【WB lifelink】。リストはこちら。

土地23
4《秘密の中庭》
4《乱脈な気孔》
4《霊気拠点》
1《ウェストヴェイルの修道院
5《平地》
5《沼》

クリーチャー20
4《夜市の見張り》
4《同体騎手》
4《栄光半ばの修練者》
4《才気ある霊気体》
2《永代巡礼者、アイリ》
2《折れた刃、ギセラ》

呪文17
4《致命的な一押し》
2《神聖な協力》
3《苦渋の破棄》
1《永遠の見守り》
3《排斥》
2《霊気圏の収集艇》
2《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》

サイドボード15
1《放棄された聖域》
2《大天使アヴァシン》
1《消えゆく光、ブルーナ
2《精神背信》
1《没収》
1《失われた遺産》
1《鞭打つ触手》
1《黄昏+払暁》
1《罪人への急襲》
2《誘惑に負けて》
1《灯の再覚醒、オブ・ニクシリス》
1《死の宿敵、ソリン》

特に参考としたリストはなく《単体騎手》で何か出来ないかと組んでみたデッキです。見て分かる通り、白黒共にダブルシンボルが多い割りにマナベースもテキトーで、やりたいことを兎に角詰め込んだ欲張り構築。また変形サイドボードへの憧れから重めのカードをサイドに投入しているものの、テストプレイ出来ていないのでどうサイドのインアウトをすれば良いか作り手自身よく分かっていない模様。また事前に手に入らなかったという理由から《永遠の見守り》ではなく2枚の《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》にしたのが吉と出るか凶と出るか……。

1回戦:【青赤コントロール】××
●1戦目 後攻
互いにダブマリという嫌な立ち上がり。《炎呼び、チャンドラ》着地を許し、苦しい展開。《チャンドラ》のクロックが速く、除去した頃には時既に遅し、《奔流の機械巨人》を叩きつけられ投了。

●2戦目 先攻
《単体騎手》でちまちま殴り、除去された後は《乱脈な気孔》で殴り続けるも最終的に《奔流の機械巨人》2枚と《チャンドラ》で負け。《乱脈な気孔》3枚が屠られたことからも分かる通り、引けども引けども土地で、10枚以上土地引かされるのは流石にきつい。この試合のハイライトは《単体騎手》がいる盤面で唱えた《神聖の協力》の回復モードを《払拭》されたところ。あと、赤系のデッキで採用率の高い《マグマのしぶき》に対してタフネス3ある《才気ある霊気体》が効いていました。

2回戦:【バント霊気池】○×-
○1戦目 後攻
相手が白緑の2色、パーマネントも《折れた刃、ギセラ》ぐらいしか見せなかったため1戦目ではデッキの全貌が掴めず。こちらのクロックを《燻蒸》で流された返しに《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》。相手が出した《折れた刃、ギセラ》を《ギデオン》奥義後紛争を達成した《致命的な一押し》で落とし2枚目の《ギデオン》を唱え勝ち。

●2戦目 後攻
着地した《織木師の組細工》と《精神背信》で覗いた《絶え間ない飢餓、ウラモグ》から【霊気池】と判明。序盤複数の《組細工》で回復された上にこちらのクロックも捌かれ、気付けば相手の方のライフが50を越える始末。合体した《悪夢の声、ブリセラ》を《排斥》で除去し、素出し《絶え間ない飢餓、ウラモグ》によって《ギセラ》と《ブルーナ》が解放。窮地の中、返しのトップが6枚目の土地で昂揚達成の《罪人への急襲》を唱え「やったか!?」と思いきや無情にも2枚目の《ウラモグ》素出しでありがとうございました。途中《慮外な押収》で奪われた《栄光半ばの修練者》とこちらの《単体騎手》が睨み合っていたのが面白かったです。

-3戦目 先攻
時間が押していたためのアグロ気味なサイドプランのなせる技か、《不屈の追跡者》や《折れた刃、ギセラ》に攻められるも、何とか凌ぎきり引き分け。正直あのまま続けていれば負けていました。それにしても《不屈の追跡者》放っておくとヤバいですね(小並感)。ちなみに土地が《霊気拠点》だけというガバキープが仇となり、マナは足りるのに2アクション取れず苦しい展開でした。

3回戦:【赤緑黒エネルギー】○××
○1戦目 先攻
《永遠の見守り》で強化された《単体騎手》と《通電の喧嘩屋》の殴り合いでライフレースを引き離し、《熱烈の神ハゾレト》が出るも動き出すことはなく勝利

●2戦目 後攻
後手で対処が遅れ《喧嘩屋》や《ハイドラ》に押し込まれ負け。《喧嘩屋》の4点を貰った後、相手がフルタップでターンを返した際に《顕在的防御》警戒で《致命的な一押し》を唱えましたが、ライフが大事になるマッチアップであるためにどうすべきか迷いました。

●3戦目 先攻
土地が1枚でマリガン。土地4枚中3枚タップイン土地ながら先攻ダブマリを恐れキープするも、その後引く土地もタップイン土地で綺麗に動けず。《単体騎手》と《乱脈な気孔》のアタックによって《同体騎手》を得てペースを掴めたかと思いきや、返しで《栄光をもたらすもの》が舞い降り死亡。ゲーム展開に影響はありませんでしたが、《屑鉄場のたかり屋》を《乱脈な気孔》でブロックした際、《霊気圏の収集艇》がいたので乗って一方取れたことにブロック後気付いたりと、プレミが酷かったです。

相手の方のデッキは《屑鉄場のたかり屋》と《無許可の分解》のために黒を取っているようで、特に後者は赤緑というカラーの弱点を上手くカバーしていたように思います。本来であれば接死を多く採用しているこちらとしては《逆毛ハイドラ》は楽な相手なのですが、的確にブロッカーを《無許可の分解》で除去されたのが効きました。


と言うわけで0-2-1、実質0-3。こんなことなら【青赤コン】で出ておけばとも思いましたが、デッキコンセプトは好きですし、《単体騎手》を出した際の受けは良い(気がする)のでもう少し練ってまともな形にしたいと思います。取り敢えず《夜市の見張り》を抜いて《スレイベンの検査官》にするところからスタート。土地事故も多かったので土地並びにダブシンの枚数調整も必須。あとサイド。

ちなみにプロモの配付は全勝者以外ランダムでしたが、そう上手く行くはずもなくゲームデープロモの《信念の決闘者》を貰い終了でした。

では今回はこの辺で。ここまで読んでくださりありがとうございました。