自分語りのブログ

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MTG:FNMスタンダード[BFZ-AKH](5/26)【青赤ゾンビ】

先日「遊Vic中野店」19時の部に参加してきましたのでそのレポートです。参加者は13名。

使用したデッキは【青赤ゾンビ】。《秘蔵の縫合体》や《縫い翼のスカーブ》を《安堵の再会》で落としてリアニしつつ《老いたる深海鬼》を現出したりする、「晴れる屋」さんのデッキリストでは【ドレッジ】となっているあれです。

スポイラーの時点で気になっていた《ドレイクの安息地》を使用したリストを探していた折、「晴れる屋」さんのサイトにて《ドレイクの安息地》を採用した【ドレッジ】のリストを発見。サイクリング重視のコントロールに採用するぐらいしか思い付かなかった身からすれば目から鱗、各種パーツは持っていたので《コジレックの帰還》などを買い足し急遽組み上げることに。

以下リスト。

土地23
6《島》
6《山》
1《霊気拠点》
2《ウギンの聖域》
4《尖塔断の運河》
4《さまよう噴気孔》

クリーチャー16
4《秘蔵の縫合体》
4《縫い翼のスカーブ》
4《改良された縫い翼》
4《老いたる深海鬼》

呪文21
4《安堵の再開》
2《苦しめる声》
4《稲妻の斧》
2《癇しゃく》
4《コジレックの帰還》
1《明日からの引き寄せ》
2《ドレイクの安息地》
2《熱病の幻視》

サイドボード15
1《領事の旗艦、スカイソブリン
2《グレムリン解放》
2《焼けつく双陽》
2《マグマのしぶき》
2《抗えない抑止》
2《否認》
2《不許可》
2《熱病の幻視》

メインボードは「GP Montreal」にてトップ32に入っていたリストの一部を変更(《検閲》2枚→《癇しゃく》2枚、《高地の潮》→《霊気拠点》)したもの。サイドは長年可能性を感じ続けている《抗えない抑止》や《領事の旗艦、スカイソブリン》が独自色です。

一人回しをする暇もなくFNM前に数度回し本番。正直手応えは悪く、嫌な予感はしていましたが、インスタント全体火力《コジレックの帰還》が効くデッキに当たればワンチャンぐらいの心境。果たしてその結果は……。

1回戦:【マルドゥ機体】××
●1戦目 後攻 マリガン
2ターン目に《キランの真意号》を出され、3ターン目に《ピア・ナラー》。小粒のカードを《コジレックの帰還》で流すも、《熱烈の神ハゾレト》が機体に乗り続け死亡。

●2戦目 先攻
ドレイクトークンを並べちまちま殴り接戦まで持ち込むも、《ハゾレト》のバーンを小刻みに食らい、《屑鉄場のたかり屋》などで押し込まれ、最終的には《ハゾレト》のバーンが止められず負け。《不許可》を唱えている余裕はないと判断したものの、サイドから入れるべきだったのかも知れません。

後述の《周到の神ケフネト》を含め、青赤のカラーリングでは破壊不能のクリーチャーへの対処が限られていて辛いですね。

2回戦:【ティムール霊気池】××
●1戦目 後攻
5ターン目に《絶え間ない飢餓、ウラモグ》が《霊気池の驚異》経由で着地し、《ドレイクの安息地》と《さまよう噴気孔》が追放。事故のためにゾンビなどを見せていなかったのでデッキ内容を見られる前に投了。

●2戦目 先攻
《否認》2枚、《抗えない抑止》2枚、《不許可》2枚、《グレムリン解放》2枚をサイドイン。アウトは《老いたる深海鬼》1枚、《稲妻の斧》4枚、《コジレックの帰還》1枚、《癇しゃく》2枚。

《 織木師の組細工》を《グレムリン解放》で割り、グレムリントークンでちまちまパンチ。序盤のペースを掴むも、サイドから投入された《ケフネト》が一度動き始めると《老いたる深海鬼》や《改良された縫い翼》が止まり、その結果ゲームが長引き数度ガチャを許し《ウラモグ》、《逆毛ハイドラ》、《ケフネト》みたいな感じで負け。

後々考えると呪文の使いどころやゾンビ蘇生のタイミングなど、他にもやりようがあったと思うところがあり、練習不足の否めないゲームだったと思います。

3回戦:bye
残当

ランダムで配られたために《無許可の分解》プロモを貰えたから良かったものの、今回はそれを差し引いても悔いの残る結果となりました。

《秘蔵の縫合体》をメインに据えたデッキは構成上引きむらが大きく、山を掘るカードも少ないためこうなるのも分かります。とは言え、キープ基準やプレイングなど、挽回できる箇所はあったと思いますし、引きだけの問題ではなかったはず。ましてやこのようなリストで勝っているプレイヤーがいる以上、構築を理由には出来ません。しばらく使うことはないと思いますが、どこかのタイミングでリベンジ出来たらと思います。


今回はこの辺で。そろそろTCG以外の記事も書きたいですが、残念ながらしばらくはこのままになりそうです。あとは「GP神戸」の生放送を見てモチべも上がっているのでモダンの大会にも参加してみたいですね。では。