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自分語りのブログ

TRPGやTCGあれこれ、本や映画の感想、その他雑記などを気ままに。

WS: しろくろフェス2017

遅ればせながら5月7日に参加した「しろくろフェス2017」のレポートです。

開催場所が東京ビッグサイトとあって地の利はあると余裕かましていたところ、物販や他の催しの待機列に惑わされ大会参加受付場所発見に四苦八苦するという波乱のスタート。会場内の雰囲気もまさに地区大会と言った印象で、「しろくろフェス2016」における大会とその他のブースが同じ会場にある楽しげな雰囲気が好きだっただけに少し残念でした。

閑話休題。参加したのは「トリオサバイバルinBCF2017」、デッキ選択は《PoS 凛》選抜【TP】。デッキリストはこちら。

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以下大まかに対戦レポです。

1回戦:【ごちうさ扉門】×
先攻。移動楓に対し相手が3パン(《私らしさ リゼ》、《ココア画伯》、《木組みの町で リゼ》)。そのままレベル1へ。レベル1のアタッカーが揃わなかったため、《迷いの気持ち 凛》を中央に置き脇にレベル0を2面。返しで両サイドに《わんわんココア》を置かれたところ、これが終始割れず、終盤まで残してしまう結果に。相手の方が上手く、最終的に《枕投げ》シナジーを揃えながら1ターン回復に費やし、こちらの5連パンを凌ぎ返しでシナジー。敗北。試合後、山が10枚弱中CX1枚の中、トリガーしたら負けの状態でシナジーを狙いに行くのではなく、山を削りに行くべきだった、とチームメイトに指摘され猛省。また焦りからかシナジー時に踏み倒しサーチをしていなかったので更に猛省。《島風》採用型ながらシナジーせずとも立ち回られたのは想定外で、「ごちうさ」というタイトルの強さを実感させられました。

2回戦:【アクセルワールド】×
先攻。相殺に相殺をぶつけられ、返しでこちらが2パン。ここで2パンをせず0-5で止めておくことも考えましたが後の祭り。相手が先上がり3パンの構えをするも2パンで止め、逆にこちらが5止めされ返しで何とか1パン。こちらの0-6から繰り出されたCX貼っての3パンがガン通りし2-2。この時点で控えにCX1でTP早出し。その後の集中がまさかのノーヒット、3パンでCXが噛まなかったのは良かったものの、キャンセルもせず2-6。何とか立て直しを図るも時既に遅し、キャンセルが起きず負け。

3回戦:【チェンクロ赤】×
後攻。互いに雑に点数が通り、2-5から負け。CXがあるはずの山でリフレッシュを挟んだとは言え9点通るのは辛い。

4回戦:【Rewrite】○
先攻。相手の戻り3に対しこちら5というぐだぐだ展開があったりしつつ勝利。ゲームの流れが決定的にこちらに傾いたシーンがあったので記録。こちら《迷いの気持ち 凛》2枚、レベル0が1枚で1-5という盤面に対し、相手が《“結界の主”小鳥》2面と後列に《“ただ友のために”ルチア》を早出し、その後《森の結界》を張りレベル3のシナジーを発動。返しのことを考えると悩ましい展開でしたが、ここで相手が先に《小鳥》ではなくレベル1のアタッカーで《凛》をフロントアタックしてきたので2000拳で返し、ダメージは通ってレベルアップ。その後脇の《凛》に対する《小鳥》のフロントを《美夏》で焼き、相手の面を2面返す結果に。ここの殴る順番が違っていればCXが3戻りの山とは言えソウル減で耐久され勝敗は変わっていたかも知れません。

5回戦:【ごちうさフル扉】×
後攻。レベル差を付ける形でレベル2まで優位を築くも、CXを3トリガー、手札に1の4戻りで一気に瓦解し3-0から負け。最後返しがないことを見越して回復ではなく無理矢理にでも多連パン行くべきだったかなと今更ながらに思います。また、優位な状態にに油断し慢心したことは否めないので今後気を付けたいところ。


と言うわけで個人1-4という不甲斐ない結果で終了。チームが3-2、その内大将が5-0という目覚ましい結果だけあって本当に申し訳ないと共に悔しい幕引きとなりました。

その後はおみくじを引いたり物販に寄ったりして現地解散。時間の関係でフリーを1戦。【プリヤ】に勝利し決勝卓を2戦ほど見学した後帰宅。共にチームを組んでくれたお二方、並びに対戦してくださった方々、ありがとうございました。

大会を終えたところで今後のヴァイスシュヴァルツとの関わり方について。「STAR WARS」の購入は決めているものの、その後は今のところぶっちゃけ未定です。強いタイトルだから握る、と割り切るガチ勢ではないので「デレマス」が通用する内は良いものの、「STAR WARS」の強さ次第ではこのような大会から足を遠ざけることになるやもしれません。……ショップ大会を冷やかしたりはすると思いますが。

とは言え、 大会特有の緊張感ある対戦はやはり楽しいので機会があればまた参加したいと思っています。そのためにも「STAR WARS」が強めのデザインであることを願うばかり。もしくは「スクスト」新弾。……余談ですが、会場内にて「スクスト」と「メルブラ」の強化を願う絵馬がいくつか見受けられ嬉しくなりました。

最後に、大会結果を受けてプレイングは勿論のこと、デッキ構成やメタ予想、そもそものデッキ選択からして見立てが甘かったと実感させられましたので、今回使った《PoS 凛》選抜【TP】のまとめも兼ねて反省記事を書きたいと思います。……いつ仕上がるか不明ですが。

では今回はこの辺で。