自分語りのブログ

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MTG:「霊気紛争」プレリリース

既に「霊気紛争」発売から1週間ほど経ってしまいましたが、遅ればせながら今回はプレリのレポートです。ちなみに人生初のプレリ参加でした。

場所は「イエローサブマリン マジッカーズ★ハイパーアリーナ」。同じくプレリ初参加の知人二人を誘い、11時開始の午前の部に参加してきました。余裕を見て10時半過ぎにお店に着きましたが、問題なく参加受付を済ませ席へ。

めぼしいカードの話もそこそこに、時間となりパックを開封。デッキ制作時間は40分。プレリはもちろん、シールドも初なので取り敢えず色分けしてマナカーブで揃えて何とか40枚にして構築時間終了。

カラデシュから青巨人が出てこれは青かと思いきや、そもそもカードが少ないのでスルー。5色とも2マナ域のクリーチャーがほとんどいなかったので3マナが渋滞した白黒デッキに。ただでさえダブシンの多い中、例え強くとも青巨人や青巧技を入れる余裕はありませんでした。


レア
霊気嵐のロック/Aetherstorm Roc
生真面目な補充兵/Solemn Recruit
スラムの巧技/Sram's Expertise (プレリカード)
アンコモン
領事の盾護員/Consul's Shieldguard
急降下飛空士/Airdrop Aeronauts
巧みな放逐/Deft Dismissal
コモン
博覧会の歓迎者/Herald of the Fair
軽業の妙技/Acrobatic Maneuver
精緻会の改革派/Countless Gears Renegade
罪の自覚/Conviction
路地への回避/Alley Evasion
砦の執行官/Bastion Enforcer
ギラプールのミサゴ/Ghirapur Osprey
暁羽の鷲/Dawnfeather Eagle


レア
奔流の機械巨人/Torrential Gearhulk
バラルの巧技/Baral's Expertise
アンコモン
査問長官/Minister of Inquiries
航空船の略取者/Skyship Plunderer
戦利品の魔道士/Trophy Mage
解析調査/Reverse Engineer
コモン
速接会の翼鍛冶/Weldfast Wingsmith
難破船ウツボ/Shipwreck Moray
凍り付け/Ice Over ×2
置き去り/Leave in the Dust
身柄拘束/Take into Custody
誤動作/Malfunction
検査不合格/Failed Inspection


レア
不死の援護者、ヤヘンニ/Yahenni, Undying Partisan
アンコモン
鉄覆いの革命家/Ironclad Revolutionary
エンブロールの暴れ者/Embraal Bruiser
致命的な一押し/Fatal Push
コモン
第四橋をうろつく者/Fourth Bridge Prowler
強気な回収者/Defiant Salvager
路地の絞殺者/Alley Strangler
路地の絞殺者/Alley Strangler (foil)
夜市の飛空士/Night Market Aeronaut
果敢な爆破/Daring Demolition
偶然の発見/Fortuitous Find
襲拳会の部隊/Maulfist Squad
活力の奔出/Rush of Vitality
智恵ある帰還/Resourceful Return


レア
ピアの革命/Pia's Revolution
アンコモン
暴力の激励/Invigorated Rampage
天才速製職人/Quicksmith Genius
コモン
搾取工区の喧嘩屋/Sweatworks Brawler
エンブロールの歯車砕き/Embraal Gear-Smasher
ラスヌーの帆背びれ/Lathnu Sailback
気ままな芸術家/Spontaneous Artist
亢進する地虫/Thriving Grubs
博覧会場の恐怖/Terror of the Fairgrounds
ショック/Shock
霊気追跡者/Aether Chaser
破砕/Demolish


アンコモン
ピーマの霊気予見者/Peema Aether-Seer
コモン
造命物騎兵/Lifecraft Cavalry
霊気運用者/Aether Herder
高峰の注入/Highspire Infusion
自然廃退/Natural Obsolescence
霊気流の豹/Aetherstream Leopard
捕食/Prey Upon
気宇壮大/Larger Than Life
高峰の職工/Highspire Artisan
弱者狩り/Hunt the Weak
飾りの勇気/Ornamental Courage

多色
通電の喧嘩屋/Voltaic Brawler
巻きつき蛇/Winding Constrictor
改革派の結集者/Renegade Rallier(foil)


クリーチャー
アンコモン
バリケード破り/Barricade Breaker
コモン
増強自動機械/Augmenting Automaton
鋳造所の組立工/Foundry Assembler
拳闘構築物/Prizefighter Construct
警戒自動機械/Watchful Automaton
ナーナムのコブラ/Narnam Cobra
溶接自動機械/Welder Automaton

機体
アンコモン
無謀者の競走車/Daredevil Dragster
コモン
改革派の貨物車/Renegade Freighter

アンコモン
つむじ風製造機/Whirlermaker
コモン
炎鍛冶の組細工/Fireforger's Puzzleknot
歯車工の組細工/Cogworker's Puzzleknot
万能溶剤/Universal Solvent
悪意器具/Implement of Malice
改良器具/Implement of Improvement
獰猛器具/Implement of Ferocity
検査器具/Implement of Examination

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●白黒。《活力の奔出》入れても良かったかも。

1回戦:【赤緑白】××
●1戦目
先行。重いのでマリガン、土地なしでマリガン、土地1で何とかキープ。2枚目の土地が3ターン目に引けてる時点でお察し。

●2戦目
先行。土地4スタートに一抹の不安を覚えつつも先ほどの悪夢が蘇りキープ。案の定フラッドして負け。

試合後、お相手の方とスタンでフリプをしてもらうことに。緑白のアグロに対し、こちらが使ったのは青単コントロール。残りライフ1になりつつも何とか辛勝。プロキシのない手持ちがこれだけだったとは言え、フリプでこんなデッキ使ってしまい申し訳ありませんでした。

2回戦:【白黒】××
まさかの身内戦。
●1戦目
攻撃時に《罪の自覚》を構えていたら《暁羽の鷲》を出されライフとテンポを取られズルズルと負け。ロック出せてもエネルギー溜められなければただの鳥だし、こちらがクロックで勝っているなどの要素がなければ力を発揮しないなと。

●2戦目
回転翼機強すぎて負け。《果敢な爆破》を唱えようとするも、土地5枚並べて沼1で撃てず。

同色対決でしたが、クリーチャーの質ではこちらが有利だったものの、除去枚数に差があったかなと。

3回戦:【白緑t黒】○○
○1戦目
相手がマナフラを起こしていたので物量で押し込み勝ち。

○2戦目
エクストラターンにもつれ込みそうなほどの熱戦。《水辺の虎》と《造命物騎兵》を出されるも、《罪の自覚》を付けた《路地の絞殺者》で睨み合いに。ダメージ割り振りと《第四橋をうろつく者》で4/4を一体落とし、その後《鉄覆いの革命家》で押し込み何とか勝利。

4回戦:【赤緑】×○○
まさかの身内戦再び。

●1戦目
ダブマリ。711に押し込まれ負け。

○2戦目
貨物車で押し込み、複数ブロックで落とされた後の二段攻撃紛争の駄目押しで勝ち。

○3戦目
相手が3マナで止まりこちらのペースに。貨物車を落とされるも《路地の絞殺者》にオーラ付けて壁にしつつ、6マナ4/4をコブラサクッて6/6にしてヤヘンニで押し通り勝ち。

結果2-2。1回戦の勝利者と2-1-1以上の方がパックを貰える方式だったため追加のパックはありませんでしたが、想像以上に楽しく、満足のゆく体験でした。次回以降も時間が会えば是非参加したいと思います。

プレリ後は仲間内でフリプをしつつ、一人先に帰ったので悪乗りした結果残った一人とエタマスパックウォーズを決行。

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ルールは某敷居の低い方たちに則り、ライフ20点、基本土地を4マナでサイクリング可、マリガンはなし、で行いました。

相手が《神々との融和》でレア《ザンティッドの大群》を含むクリーチャー数枚を落とす運の悪さを見せるも、《剛腕》が落ちこちらとしてはあまり喜べない状況に。膠着した地上での睨み合いの中、《セラの天使》を出され死を覚悟したものの、こちらのレア《悪意の大梟》をトップ、キャントリで引いた《歩哨蜘蛛》で形勢逆転、勝ちと相成りました。

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新たな禁止の制定及び新弾と、環境は一変してしまいましたが、今後も細々とMTGを楽しんでいきたいと思います。では、今回はこの辺で。

次回更新は早めにしたいところ。