自分語りのブログ

TRPGやTCGあれこれ、本や映画の感想、その他雑記などを気ままに。

WS:1月度ショップ大会 1/5

あけましておめでとうございます。昨年の読書総括を予定していましたが、間に合わなかったのでヴァイスシュバルツの記事を先に。

先週同様秋葉原アメドリ。使用はスクスト青t赤。構築を大幅に変更する予定なので最後に記念として。
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昨年のしろくろフェス以来真面目に触れていなかったリストでしたが、0コストメタのあおい3枚を水着あおい2枚、クロアン夕依1枚に変更。過剰投与の0コスメタは当時ミルキィ新弾が発売された影響だったはず。今見返すとカウンターの枚数などなど気になる点はありますが、今後大々的に構築を変える予定なので軽く入れ替えるのみとしました。

参加したものの、あまり集中出来ておらずうろ覚えなので以下簡易的に。

●サンシャイン青黄t赤 後攻
後列の不在でパワーラインが低いせいか、レベル1鞠莉にぐちゃぐちゃにされた上、暁善子すら踏めずお察し。相手方の構築が上手く、鞠莉が機能していたのが印象的。

ペルソナ5青黄予告状 後攻
本来なら踏めるはずの2/1/7000早出しを踏めず、華賀利の焼き集中で焼いて無理に打点を通すも《祐介&ゴエモン/FOX》をチェンジで出され、ちまちま殴るも通らず負け。チェンジコストが軽く、美夏で焼いてもイマイチ効かないのが辛い。4000振りの関係で践むのもキツいが、こちらも早出しが出来ていれば打点勝負は出来たはずなので悔しいところ。

灼眼のシャナ 後攻
相手方が盛大に0事故、CX事故という二重事故を起こし勝ちを予感するも、レベル1になり後列に《『調律師』カムシン・ネブハーウ》が居座ると苦しい展開に。アンコガウルが複数面並んだ中でリバース時1500振りをされると面が取れず、返しで一方的に割られる。手札がかつかつになるも、こちらのキャンセルが強く、相手先上がりで3-6まで詰められる中、打点を通して勝ち。手札をぶん投げる辛勝。

●ビビオペ 後攻
無理して相手をレベル2に先上がりさせ1-7リフをするも、レベル1が来ないために盤面を割れず苦しい展開に。頼みの綱のモルガナを握り2-5、手札はモルガナ、美夏、CX。盤面は青が3枚揃い、青のカード1枚引けさえすれば良い状況。が、美夏を置いて引いたカードはCX2枚。その後詰めるもキャンセルされ負け。正直諸事情で途中からプレイングは雑でしたし、負けて当然だったかなと。ヴァイスシュヴァルツが対人戦だと言うことを実感させられる試合でした。


どの試合もレベル1と後列が綺麗に揃わず、通算1回しかモルガナ早出しを決められていない時点でお察し。プレイング以前に構築が甘かった気がしてならないものの、手札切れは打点通すために後攻でCX貼って3パンしたのが原因。言い訳をすれば、久々にスクストを使いTPで出来ることをそのまましてしまいました。

何だか新年早々不甲斐ない結果となりましたが、反省も兼ね、結果の良し悪しに関わらず今後も記録していく予定です。

では、今回はこの辺で。