自分語りのブログ

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MTG:12/30FNMスタンダード

今日も今日とて秋葉原、今回はイエサブにてスタンダードのFNMに参加して来ました。年末だからか、はたまた新環境を一カ月後に控えた小康期なのか、参加者は5人と少なめ。使用したのは無色t緑黒エルドラージ。無色エルドラージを緑黒の呪文でサポートする形のデッキとなっております。

土地25
4廃集落
4霊気拠点
4鏡の池
4花盛りの湿地
3オラン=リーフの廃墟
2海門の残骸
1繁殖苗床
1未知の岸
2ウェストヴェイルの修道院

クリーチャー22
4面晶体の這行機
4屑鉄場のたかり屋
4作り変えるもの
4難題の預言者
4現実を砕くもの
1世界を壊すもの
1約束された終末、エムラクール

呪文13
4次元の歪曲
1歪める嘆き
2タイタンの存在
4高速警備車
1領事の旗艦、スカイソブリン

サイド15
3精神背信
2自然のままに
1人工物への興味
2垂直落下
2顕在的防御
2歪める嘆き
2金線の使い魔
1餌食

1回戦:【赤緑エネルギー】1-2
●1ゲーム目 後攻
初動4ターンという温い手札をキープしたところ、《牙長獣の仔》や《通電の喧嘩屋》でボコられ、最後は《静電気式打撃体》が12点を叩き出し無事死亡。今にして思えば、《難題の予見者》で手札を確認し死ぬ未来を見ながら投了しなかったのは何故なのか。

○2ゲーム目 先攻
相手の出だしを捌きつつ《難題の予見者》や《作り変えるもの》に《オラン=リーフの廃墟》でカウンターを乗せサイズでの制圧を図るも、相手も《牙長獣》、《逆毛ハイドラ》を並べ互いに睨み合う展開に。《現実を砕くもの》で殴らずブロッカーに回すという泥沼状態は流石に予想外。やることのない《屑鉄場のたかり屋》でペチペチ殴り、ブロッカーを落としつつ機を窺っていたところ、相手が《ハイドラ》、《喧嘩屋》、《牙長獣》でフルアタック。こちら残り10点、パンプでの死を覚悟するも《放たれた怒り》で《喧嘩屋》が《予見者》の上から5点を通すに留まり何とか生還。返し《鏡の池》で生き残った《現実を砕くもの》をコピーして勝ち。……正直初見殺しというか、相手の方がテキスト確認をしていなかったお陰の勝利でした。ちなみに《打撃体》対策で入れた《自然のままに》が手札で2枚腐っており、後ほど伺ったところサイドアウトされていたようで完全にこちらの練習不足。

●3ゲーム目 後攻
残り6点のところ、《顕在的防御》で今夜を生き延びようとしたら《顕在的防御》を合わせられトランプルが貫通し負け。

2回戦:【緑黒昂揚】1-2
●1ゲーム目 後攻
土地2枚ながら《面晶体の這行機》もあるし、とキープ。後手のお陰か3枚目の土地も引け、予定通りマナクリからの3ターン目《難題の予見者》を狙うも、返しの《最後の望み、リリアナ》で《這行機》を落とされ一転窮地に。土地も止まり、手札の《這行機》は腐り、苦し紛れの《屑鉄場のたかり屋》も盤面に干渉出来ずズルズルと負け。

○2ゲーム目 先攻
マリガン後、1ターン目《オラン=リーフの廃墟》、2ターン目《たかり屋》、3ターン目《たかり屋》お代わり、4ターン目《高速警備車》と出していたら勝っていた。相手の2ターン目が弱かったのもさることながら、先攻で押し付けていく《たかり屋》がやはり強い。アドの塊《不屈の追跡者》も、後出しだとどうしてもブロッカーに回らざるを得なかった模様。

●3ゲーム目 後攻
《廃集落》2枚に《精神背信》という手札でキープ。狙うは《墓黒家蜘蛛イシュカナ》、《約束された終末、エムラクール》、各種PW。2ターン目《精神背信》で対象の《不屈の追跡者》と《イシュカナ》で迷うも、5マナまでは遠い手札だったので《追跡者》を追放。その後《精神背信》返しをされ、《領事の旗艦、スカイソブリン》が落とされる。ただ、こちらとしては《予見者》を抜かれると思っていたのでほっと胸を撫で下ろし《イシュカナ》をハンデス。しかし何やかんやあり新たな《イシュカナ》着地。それはエンドに何とか《次元の歪曲》2枚重ねで落とすも、蜘蛛トークンで粘られている間に《ゲトの裏切り者、カリタス》。その後《高速警備車》を緑黒ミシュラで落とされ、こちら《這行機》、《たかり屋》、《予見者》、相手《カリタス》とゾンビトークンという場で膠着し、トップ次第で勝ちが見えたところお相手が先に《ウルヴェンワルド横断》をトップ。墓地確認後《エムラクール》をサーチ、墓地6種土地8枚でエムラ降臨。こちらのターン、全アタックで場は壊滅。解決手段もなくそのまま負け。続くドローが《現実を砕くもの》、《高速警備車》という強い並びだっただけに悔しい結果に。

3回戦:bye
約束された勝利のbye。

結果は0-2、ランダム配布のプロモを頂いて年納めのMTGは終了となりました。このように不甲斐ない結果だったわけですが、プレイングの粗は勿論のこと、そもそも構築に難ありだったように思います。お遊び枠の《世界を壊すもの》、《エムラクール》は言わずもがな、2~3マナ域が弱く、サイドにしても機体を使うデッキへ枠を割きすぎたかな、と。ただ《難題の予見者》、《高速警備車》、《現実を砕くもの》は手応えを感じたので新環境までこの辺りで遊んでみたいと思います。取り敢えずは色を濃くし、サイドから欠色の打ち消しを投入するスゥルタイカラーへの移行を計画中。

来年は手始めにFNM全勝を目標に頑張ろうかと思います。あと、ゲームデーやプレリなどのイベントに参加したことがないのでその辺りにも出てみたいところです。MTGを本格的に始めたのが「異界月」終盤、FNMも未だ通算4回とまだまだひよっこですが、頑張れるだけ頑張ろうかと。

では今回はこの辺で。年内更新のために簡易的に流した部分もありますが、追って手を加える予定です。よいお年を。