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自分語りのブログ

TRPGやTCGあれこれ、本や映画の感想、その他雑記などを気ままに。

WS:4種選抜TPあれこれ

ブログ更新を怠っていましたので急遽テキトーにヴァイスシュヴァルツの記事でも書こうかと。何だか大会に参加するのが億劫になると書くネタがなくなりますね。記事になりそうなネタとしては、映画『虐殺器官』観てきました。が、一週間以上経ってしまい記憶もあやふや、記事にするほどでもないかと思いずるずると更新を怠る体たらく。ちなみに映画自体は面白かったので迷っている方は是非。原作既読だとより分かりやすいので原作も是非是非。

と、閑話休題。『デレマス』に4種選抜が設けられることが告知されたのも今は昔、既に制限改訂は施行されてしまいました。《渋谷 凛》は「TP」の潤滑油であったこともあり正直デッキ崩壊を覚悟していましたが、先日改定後の「TP」を回す機会に恵まれたので今回はそれを受けての雑感です。大会で結果を残したわけではないですし、既に先人が歩いた道かも知れませんが、自分用のメモも兼ねて。

まず選抜ですが、自分は余程のことがない限り《Power of Smile 凛》選抜で行く予定です。低コストでの5連パン、6連パンは他にはない殺意だと思っています。殺意高すぎて詰めが甘いのはご愛嬌。また、TP以外の軸についてはカードを持っていないのでそもそも選択肢にありませんのであしからず。以下採用中あるいは採用検討中のカードについて。

【増量枠】
・《Project:krone 橘ありす》
優秀ながら枠の関係で1枚だったものを2枚に。山を掘る枚数は減るものの、腐る場面はないと思います。

・《最高のチーム みく》
《Trancing Pulse 加蓮》に触れるカードが減ったことを受けての増量。この手のCXを切ってキャラを回収するカードは個人的に好きです。《渋谷 凛》のために青の枚数を維持する必要がなくなったのも増量要因の一つ。

【新規枠】
・《島村 卯月》
山を削るカードと言うことで雑に投入してみたものの、思いのほか活躍をしてくれました。ただ、中盤以降でのレストするデメリットは重く、山のCXが消え去った後でもないと気軽には出せません。

・《マイファーストスター かな子》
《渋谷 凛》による色拘束から解き放たれた結果の赤枠。確実に「島風シナジー」を言うために重宝したりします。ただ『リゼロ』の《大精霊 パック》や『SAO』など上手く機能しないタイトルも考慮し2枚。

【未使用ながら採用検討中】
・《城ヶ崎 莉嘉》
《大切な場所で 楓》が弱いのでは、と思い至り試そうと思っている移動枠。微力ながら山削りとして働く上、全面移動は格段に生き残りやすくなるはず。《楓》は弱くないものの、現状3500が機能しないことも多く現在検討中です。ただ《Triad Primus》を撃つ際にストックに出来ないのが懸念材料。あとは2500の踏まれやすさ。

・《本田 未央》
移動メタ。相手の出端を挫ければと思い検討中。最近ではLV0以外でも移動テキストを持っているカードは多いのでそれらも対策できればな、と。

・《十時 愛梨》
噛んだCXを吐く手段兼山削り要員。検討中とは言えこの1枚に関して言えば強いかどうか自信はありません。ただ、ミラーの際などに《Trancing Pulse 凛》が共倒れしなくなるのは大きいはず。

・《木村 夏樹》
先ほど「デレステ」プレイ時に踊るなつきちを眺めるともなく眺めていてふと思い至った1枚。ストックとクロックを犠牲にしてはいますが、効果自体は強力。これを採用する場合は赤を増やし黄色は増やさない方向にするべきかと思います。気付いたときは天才かと思いましたが、眠気による錯覚かもしれません。

・《346プロ事務員 ちひろ》
流石に3000カウンターは警戒しないのでは!?、と期待している1枚。とは言え上手い人なら警戒可能だと思いますし、初見殺し枠だと思います。ぶっちゃけ「4CTP」と言いたいがための1枚。

STAR WARS』発売延期を受けてやることもなくなったのでしばらくは「TP」を調整する予定です。手応えは少なからずあるのでダブドラ噛まないことを祈りつつ大会でも出てみようかと。感触良ければ「しろくろフェス」では「TP」を握ることになると思います。

ではでは。

MTG:「霊気紛争」プレリリース

既に「霊気紛争」発売から1週間ほど経ってしまいましたが、遅ればせながら今回はプレリのレポートです。ちなみに人生初のプレリ参加でした。

場所は「イエローサブマリン マジッカーズ★ハイパーアリーナ」。同じくプレリ初参加の知人二人を誘い、11時開始の午前の部に参加してきました。余裕を見て10時半過ぎにお店に着きましたが、問題なく参加受付を済ませ席へ。

めぼしいカードの話もそこそこに、時間となりパックを開封。デッキ制作時間は40分。プレリはもちろん、シールドも初なので取り敢えず色分けしてマナカーブで揃えて何とか40枚にして構築時間終了。

カラデシュから青巨人が出てこれは青かと思いきや、そもそもカードが少ないのでスルー。5色とも2マナ域のクリーチャーがほとんどいなかったので3マナが渋滞した白黒デッキに。ただでさえダブシンの多い中、例え強くとも青巨人や青巧技を入れる余裕はありませんでした。


レア
霊気嵐のロック/Aetherstorm Roc
生真面目な補充兵/Solemn Recruit
スラムの巧技/Sram's Expertise (プレリカード)
アンコモン
領事の盾護員/Consul's Shieldguard
急降下飛空士/Airdrop Aeronauts
巧みな放逐/Deft Dismissal
コモン
博覧会の歓迎者/Herald of the Fair
軽業の妙技/Acrobatic Maneuver
精緻会の改革派/Countless Gears Renegade
罪の自覚/Conviction
路地への回避/Alley Evasion
砦の執行官/Bastion Enforcer
ギラプールのミサゴ/Ghirapur Osprey
暁羽の鷲/Dawnfeather Eagle


レア
奔流の機械巨人/Torrential Gearhulk
バラルの巧技/Baral's Expertise
アンコモン
査問長官/Minister of Inquiries
航空船の略取者/Skyship Plunderer
戦利品の魔道士/Trophy Mage
解析調査/Reverse Engineer
コモン
速接会の翼鍛冶/Weldfast Wingsmith
難破船ウツボ/Shipwreck Moray
凍り付け/Ice Over ×2
置き去り/Leave in the Dust
身柄拘束/Take into Custody
誤動作/Malfunction
検査不合格/Failed Inspection


レア
不死の援護者、ヤヘンニ/Yahenni, Undying Partisan
アンコモン
鉄覆いの革命家/Ironclad Revolutionary
エンブロールの暴れ者/Embraal Bruiser
致命的な一押し/Fatal Push
コモン
第四橋をうろつく者/Fourth Bridge Prowler
強気な回収者/Defiant Salvager
路地の絞殺者/Alley Strangler
路地の絞殺者/Alley Strangler (foil)
夜市の飛空士/Night Market Aeronaut
果敢な爆破/Daring Demolition
偶然の発見/Fortuitous Find
襲拳会の部隊/Maulfist Squad
活力の奔出/Rush of Vitality
智恵ある帰還/Resourceful Return


レア
ピアの革命/Pia's Revolution
アンコモン
暴力の激励/Invigorated Rampage
天才速製職人/Quicksmith Genius
コモン
搾取工区の喧嘩屋/Sweatworks Brawler
エンブロールの歯車砕き/Embraal Gear-Smasher
ラスヌーの帆背びれ/Lathnu Sailback
気ままな芸術家/Spontaneous Artist
亢進する地虫/Thriving Grubs
博覧会場の恐怖/Terror of the Fairgrounds
ショック/Shock
霊気追跡者/Aether Chaser
破砕/Demolish


アンコモン
ピーマの霊気予見者/Peema Aether-Seer
コモン
造命物騎兵/Lifecraft Cavalry
霊気運用者/Aether Herder
高峰の注入/Highspire Infusion
自然廃退/Natural Obsolescence
霊気流の豹/Aetherstream Leopard
捕食/Prey Upon
気宇壮大/Larger Than Life
高峰の職工/Highspire Artisan
弱者狩り/Hunt the Weak
飾りの勇気/Ornamental Courage

多色
通電の喧嘩屋/Voltaic Brawler
巻きつき蛇/Winding Constrictor
改革派の結集者/Renegade Rallier(foil)


クリーチャー
アンコモン
バリケード破り/Barricade Breaker
コモン
増強自動機械/Augmenting Automaton
鋳造所の組立工/Foundry Assembler
拳闘構築物/Prizefighter Construct
警戒自動機械/Watchful Automaton
ナーナムのコブラ/Narnam Cobra
溶接自動機械/Welder Automaton

機体
アンコモン
無謀者の競走車/Daredevil Dragster
コモン
改革派の貨物車/Renegade Freighter

アンコモン
つむじ風製造機/Whirlermaker
コモン
炎鍛冶の組細工/Fireforger's Puzzleknot
歯車工の組細工/Cogworker's Puzzleknot
万能溶剤/Universal Solvent
悪意器具/Implement of Malice
改良器具/Implement of Improvement
獰猛器具/Implement of Ferocity
検査器具/Implement of Examination

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●白黒。《活力の奔出》入れても良かったかも。

1回戦:【赤緑白】××
●1戦目
先行。重いのでマリガン、土地なしでマリガン、土地1で何とかキープ。2枚目の土地が3ターン目に引けてる時点でお察し。

●2戦目
先行。土地4スタートに一抹の不安を覚えつつも先ほどの悪夢が蘇りキープ。案の定フラッドして負け。

試合後、お相手の方とスタンでフリプをしてもらうことに。緑白のアグロに対し、こちらが使ったのは青単コントロール。残りライフ1になりつつも何とか辛勝。プロキシのない手持ちがこれだけだったとは言え、フリプでこんなデッキ使ってしまい申し訳ありませんでした。

2回戦:【白黒】××
まさかの身内戦。
●1戦目
攻撃時に《罪の自覚》を構えていたら《暁羽の鷲》を出されライフとテンポを取られズルズルと負け。ロック出せてもエネルギー溜められなければただの鳥だし、こちらがクロックで勝っているなどの要素がなければ力を発揮しないなと。

●2戦目
回転翼機強すぎて負け。《果敢な爆破》を唱えようとするも、土地5枚並べて沼1で撃てず。

同色対決でしたが、クリーチャーの質ではこちらが有利だったものの、除去枚数に差があったかなと。

3回戦:【白緑t黒】○○
○1戦目
相手がマナフラを起こしていたので物量で押し込み勝ち。

○2戦目
エクストラターンにもつれ込みそうなほどの熱戦。《水辺の虎》と《造命物騎兵》を出されるも、《罪の自覚》を付けた《路地の絞殺者》で睨み合いに。ダメージ割り振りと《第四橋をうろつく者》で4/4を一体落とし、その後《鉄覆いの革命家》で押し込み何とか勝利。

4回戦:【赤緑】×○○
まさかの身内戦再び。

●1戦目
ダブマリ。711に押し込まれ負け。

○2戦目
貨物車で押し込み、複数ブロックで落とされた後の二段攻撃紛争の駄目押しで勝ち。

○3戦目
相手が3マナで止まりこちらのペースに。貨物車を落とされるも《路地の絞殺者》にオーラ付けて壁にしつつ、6マナ4/4をコブラサクッて6/6にしてヤヘンニで押し通り勝ち。

結果2-2。1回戦の勝利者と2-1-1以上の方がパックを貰える方式だったため追加のパックはありませんでしたが、想像以上に楽しく、満足のゆく体験でした。次回以降も時間が会えば是非参加したいと思います。

プレリ後は仲間内でフリプをしつつ、一人先に帰ったので悪乗りした結果残った一人とエタマスパックウォーズを決行。

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ルールは某敷居の低い方たちに則り、ライフ20点、基本土地を4マナでサイクリング可、マリガンはなし、で行いました。

相手が《神々との融和》でレア《ザンティッドの大群》を含むクリーチャー数枚を落とす運の悪さを見せるも、《剛腕》が落ちこちらとしてはあまり喜べない状況に。膠着した地上での睨み合いの中、《セラの天使》を出され死を覚悟したものの、こちらのレア《悪意の大梟》をトップ、キャントリで引いた《歩哨蜘蛛》で形勢逆転、勝ちと相成りました。

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新たな禁止の制定及び新弾と、環境は一変してしまいましたが、今後も細々とMTGを楽しんでいきたいと思います。では、今回はこの辺で。

次回更新は早めにしたいところ。

WS:ごちうさ発売記念大会

一人回しすらまともにしていない机上の空論の黄緑で大会に参加。足りていないカードに気付き、直前で購入するというアクシデントがありつつも何とか大会へ。

場所は「トレカパークAKIBAラジ館店」。ここでの大会参加は初でしたが、大会のアナウンスなどがあまり大々的ではなく、ぎりぎりで駆け込む形になり危なかったです。参加者は6人。スイスドローの計2回戦でした。

1戦目:【黄緑】後攻
0レべまでは上手く立ち回るも、3枚積みの集中を引けずアド差とレベル差が付き負け。同型のため後列の有無が響いたかなと。あとレベル差ある中でのクロシュー対決は無理。思えば、序盤シナジーのためにオカ研でシナジーのレベル1ではなく、事故回避用に後列持ってくるのが正解だったなと反省。腕は勿論、練習不足が響いたかなと。

2戦目:【ラビットハウス】後攻
《木組みの街で ココア》やその絆のモカなどが入っていたのが印象的。《ココア画伯》のLV1/3500が返しで割れず、2面並べられアド差が付く。その後入っているはずのLV1がことごとく引けない上に、打点も大きく通り苦しい展開に。最終的に、こちら3-2ながら4/13という可能性を感じる圧縮率の中、1点キャンセル、4点通過、キャンセルで苦笑。返しリフで負け。

またまた全敗の不甲斐ない結果。ちなみに初戦の方が優勝でした。

その後時間があったので2戦目の方と少しフリプをさせて貰うことに。最近のタイトルを知りたいとのことだったのでこちらTPを使用。相手ログホラ、こちらTP。結果惨敗。横で見ていた方が笑うレベルの事故をかまし、環境の洗礼のはずがこちらが分からされる結果に。とは言え、集中2回ノーヒット、クロック2ドローでCX引いたのだから残当。それとジャンケンに勝てない。まあ、その後【黄赤緑艦これ】を使った優勝の方もその方のログホラに負けていたので時代はログホラなのかなと。復帰組らしいですが、十分復帰出来ていると思います。

お二方の構築やプレイングは勉強になり、こちらとしてはとてもためになりました。遊んで頂き、ありがとうございました。

さて、このところギャザにしても勝ち越せず若干心が折れかけていますが、どんな結果でも記録を付けると言ってしまった手前今後も書き続けようと思います。ギャザに関しては握るデッキの問題は大きいので言い訳は出来るものの、ヴァイスシュヴァルツについてはちょっと真面目にやらなきゃな、と。もしくはお祓い。

まあ嘆いたところで始まりませんし、何とか頑張ります。では、今回はこの辺で。

WS:1月度ショップ大会 1/5

あけましておめでとうございます。昨年の読書総括を予定していましたが、間に合わなかったのでヴァイスシュバルツの記事を先に。

先週同様秋葉原アメドリ。使用はスクスト青t赤。構築を大幅に変更する予定なので最後に記念として。
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昨年のしろくろフェス以来真面目に触れていなかったリストでしたが、0コストメタのあおい3枚を水着あおい2枚、クロアン夕依1枚に変更。過剰投与の0コスメタは当時ミルキィ新弾が発売された影響だったはず。今見返すとカウンターの枚数などなど気になる点はありますが、今後大々的に構築を変える予定なので軽く入れ替えるのみとしました。

参加したものの、あまり集中出来ておらずうろ覚えなので以下簡易的に。

●サンシャイン青黄t赤 後攻
後列の不在でパワーラインが低いせいか、レベル1鞠莉にぐちゃぐちゃにされた上、暁善子すら踏めずお察し。相手方の構築が上手く、鞠莉が機能していたのが印象的。

ペルソナ5青黄予告状 後攻
本来なら踏めるはずの2/1/7000早出しを踏めず、華賀利の焼き集中で焼いて無理に打点を通すも《祐介&ゴエモン/FOX》をチェンジで出され、ちまちま殴るも通らず負け。チェンジコストが軽く、美夏で焼いてもイマイチ効かないのが辛い。4000振りの関係で践むのもキツいが、こちらも早出しが出来ていれば打点勝負は出来たはずなので悔しいところ。

灼眼のシャナ 後攻
相手方が盛大に0事故、CX事故という二重事故を起こし勝ちを予感するも、レベル1になり後列に《『調律師』カムシン・ネブハーウ》が居座ると苦しい展開に。アンコガウルが複数面並んだ中でリバース時1500振りをされると面が取れず、返しで一方的に割られる。手札がかつかつになるも、こちらのキャンセルが強く、相手先上がりで3-6まで詰められる中、打点を通して勝ち。手札をぶん投げる辛勝。

●ビビオペ 後攻
無理して相手をレベル2に先上がりさせ1-7リフをするも、レベル1が来ないために盤面を割れず苦しい展開に。頼みの綱のモルガナを握り2-5、手札はモルガナ、美夏、CX。盤面は青が3枚揃い、青のカード1枚引けさえすれば良い状況。が、美夏を置いて引いたカードはCX2枚。その後詰めるもキャンセルされ負け。正直諸事情で途中からプレイングは雑でしたし、負けて当然だったかなと。ヴァイスシュヴァルツが対人戦だと言うことを実感させられる試合でした。


どの試合もレベル1と後列が綺麗に揃わず、通算1回しかモルガナ早出しを決められていない時点でお察し。プレイング以前に構築が甘かった気がしてならないものの、手札切れは打点通すために後攻でCX貼って3パンしたのが原因。言い訳をすれば、久々にスクストを使いTPで出来ることをそのまましてしまいました。

何だか新年早々不甲斐ない結果となりましたが、反省も兼ね、結果の良し悪しに関わらず今後も記録していく予定です。

では、今回はこの辺で。

MTG:12/30FNMスタンダード

今日も今日とて秋葉原、今回はイエサブにてスタンダードのFNMに参加して来ました。年末だからか、はたまた新環境を一カ月後に控えた小康期なのか、参加者は5人と少なめ。使用したのは無色t緑黒エルドラージ。無色エルドラージを緑黒の呪文でサポートする形のデッキとなっております。

土地25
4廃集落
4霊気拠点
4鏡の池
4花盛りの湿地
3オラン=リーフの廃墟
2海門の残骸
1繁殖苗床
1未知の岸
2ウェストヴェイルの修道院

クリーチャー22
4面晶体の這行機
4屑鉄場のたかり屋
4作り変えるもの
4難題の預言者
4現実を砕くもの
1世界を壊すもの
1約束された終末、エムラクール

呪文13
4次元の歪曲
1歪める嘆き
2タイタンの存在
4高速警備車
1領事の旗艦、スカイソブリン

サイド15
3精神背信
2自然のままに
1人工物への興味
2垂直落下
2顕在的防御
2歪める嘆き
2金線の使い魔
1餌食

1回戦:【赤緑エネルギー】1-2
●1ゲーム目 後攻
初動4ターンという温い手札をキープしたところ、《牙長獣の仔》や《通電の喧嘩屋》でボコられ、最後は《静電気式打撃体》が12点を叩き出し無事死亡。今にして思えば、《難題の予見者》で手札を確認し死ぬ未来を見ながら投了しなかったのは何故なのか。

○2ゲーム目 先攻
相手の出だしを捌きつつ《難題の予見者》や《作り変えるもの》に《オラン=リーフの廃墟》でカウンターを乗せサイズでの制圧を図るも、相手も《牙長獣》、《逆毛ハイドラ》を並べ互いに睨み合う展開に。《現実を砕くもの》で殴らずブロッカーに回すという泥沼状態は流石に予想外。やることのない《屑鉄場のたかり屋》でペチペチ殴り、ブロッカーを落としつつ機を窺っていたところ、相手が《ハイドラ》、《喧嘩屋》、《牙長獣》でフルアタック。こちら残り10点、パンプでの死を覚悟するも《放たれた怒り》で《喧嘩屋》が《予見者》の上から5点を通すに留まり何とか生還。返し《鏡の池》で生き残った《現実を砕くもの》をコピーして勝ち。……正直初見殺しというか、相手の方がテキスト確認をしていなかったお陰の勝利でした。ちなみに《打撃体》対策で入れた《自然のままに》が手札で2枚腐っており、後ほど伺ったところサイドアウトされていたようで完全にこちらの練習不足。

●3ゲーム目 後攻
残り6点のところ、《顕在的防御》で今夜を生き延びようとしたら《顕在的防御》を合わせられトランプルが貫通し負け。

2回戦:【緑黒昂揚】1-2
●1ゲーム目 後攻
土地2枚ながら《面晶体の這行機》もあるし、とキープ。後手のお陰か3枚目の土地も引け、予定通りマナクリからの3ターン目《難題の予見者》を狙うも、返しの《最後の望み、リリアナ》で《這行機》を落とされ一転窮地に。土地も止まり、手札の《這行機》は腐り、苦し紛れの《屑鉄場のたかり屋》も盤面に干渉出来ずズルズルと負け。

○2ゲーム目 先攻
マリガン後、1ターン目《オラン=リーフの廃墟》、2ターン目《たかり屋》、3ターン目《たかり屋》お代わり、4ターン目《高速警備車》と出していたら勝っていた。相手の2ターン目が弱かったのもさることながら、先攻で押し付けていく《たかり屋》がやはり強い。アドの塊《不屈の追跡者》も、後出しだとどうしてもブロッカーに回らざるを得なかった模様。

●3ゲーム目 後攻
《廃集落》2枚に《精神背信》という手札でキープ。狙うは《墓黒家蜘蛛イシュカナ》、《約束された終末、エムラクール》、各種PW。2ターン目《精神背信》で対象の《不屈の追跡者》と《イシュカナ》で迷うも、5マナまでは遠い手札だったので《追跡者》を追放。その後《精神背信》返しをされ、《領事の旗艦、スカイソブリン》が落とされる。ただ、こちらとしては《予見者》を抜かれると思っていたのでほっと胸を撫で下ろし《イシュカナ》をハンデス。しかし何やかんやあり新たな《イシュカナ》着地。それはエンドに何とか《次元の歪曲》2枚重ねで落とすも、蜘蛛トークンで粘られている間に《ゲトの裏切り者、カリタス》。その後《高速警備車》を緑黒ミシュラで落とされ、こちら《這行機》、《たかり屋》、《予見者》、相手《カリタス》とゾンビトークンという場で膠着し、トップ次第で勝ちが見えたところお相手が先に《ウルヴェンワルド横断》をトップ。墓地確認後《エムラクール》をサーチ、墓地6種土地8枚でエムラ降臨。こちらのターン、全アタックで場は壊滅。解決手段もなくそのまま負け。続くドローが《現実を砕くもの》、《高速警備車》という強い並びだっただけに悔しい結果に。

3回戦:bye
約束された勝利のbye。

結果は0-2、ランダム配布のプロモを頂いて年納めのMTGは終了となりました。このように不甲斐ない結果だったわけですが、プレイングの粗は勿論のこと、そもそも構築に難ありだったように思います。お遊び枠の《世界を壊すもの》、《エムラクール》は言わずもがな、2~3マナ域が弱く、サイドにしても機体を使うデッキへ枠を割きすぎたかな、と。ただ《難題の予見者》、《高速警備車》、《現実を砕くもの》は手応えを感じたので新環境までこの辺りで遊んでみたいと思います。取り敢えずは色を濃くし、サイドから欠色の打ち消しを投入するスゥルタイカラーへの移行を計画中。

来年は手始めにFNM全勝を目標に頑張ろうかと思います。あと、ゲームデーやプレリなどのイベントに参加したことがないのでその辺りにも出てみたいところです。MTGを本格的に始めたのが「異界月」終盤、FNMも未だ通算4回とまだまだひよっこですが、頑張れるだけ頑張ろうかと。

では今回はこの辺で。年内更新のために簡易的に流した部分もありますが、追って手を加える予定です。よいお年を。

WS:12月度ショップ大会

インフルエンザを始めとする体調不良などによりブログ更新を怠っていましたが、ようやく復調しましたので本日参加したショップ大会の記録でも挙げようかと思います。

場所は秋葉アメドリ、使用したのは芸もなくデレマスよりTP。今年も最後ですし、思い入れのあるスクストを使おうかとも思いましたが、そろそろ勝ち癖を付けるためにもTPを握ることに。思えば先月のWGP東京(11/20)以来のWSとあって自分でも驚くばかり。ちなみにWGPトリオは2敗して即終了でした。

店内は全席使用、32人参加という大賑わい。街中も人で溢れていましたが、こちらも同様にコミケの影響のようです。

1回戦vsアクセル×
後攻。0が長引き手札が切れたまま、ボトムが6枚素通りし1-6へ。手札がないためしょうがなくしたクロック2ドローからのTP凛も、早出しニコ2面にアッシュローラーでほぼ壊滅。シナジーで握った美夏も上手くハマらずそのまま勢いに圧され負け。キャンセルがレベル2以降来なかったのも痛い。

2回戦vsP5緑青処刑×
後攻。終始有利に立ち回り勝利を予感するも、3-5での処刑で回復とアドを取られそのまま耐久され負け。そう圧縮も強くないのに4パンして一切通らないのはお化けだし、3-3まで追い詰め4点を2回作るも通らないのは心が折れる。ただ、結果に関わらずとも1帯でシナジーサーチをし忘れたのは雑魚でした。処刑にシナジーが来ていたのを知らず驚くと共に、使われて驚かされる良い体験が出来ました。

3回戦vsサンシャイン青赤touch黄○
先攻。1帯が揃わず相手にアドを与える展開になるも、その後TP凛2面でペースを掴み何とか勝利。相手の圧縮が強い中、3-0からリフ通過で5点通りのリフダメで3-6(CX)、2点止まるも3点通って勝ち。運が良かったです。試合後少し時間があったので、サンシャインの構築についてお話を聞かせてもらったり。

4回戦vsアクセル-(○)
先攻。0帯が長くまた互いに2帯で膠着した結果、3レべまで上がるも時間切れで両者敗北。その後続行。3-0から5点通した後の2点、2点が止まり負けを覚悟するも、相手の打点が足りず3-6でターンを貰い、引いた手札となけなしのラスト後列、アンコールしたPS凛で1-1-2を作り勝利。

結果1-3(2-2)。優勝で全勝の方は物語だったようです。それにしても、TP握っておいてこの有様なのは正直不甲斐ない。トリオでの負けが込む中頑張ろうとは思いつつ、MTGに現を抜かしほったらかしていたヴァイスシュヴァルツですが、来年はもう少し精力的に大会に出たりしたいところ。来年の目標はショップ大会全勝及び、公式にレシピ掲載ですかね。……まずは全力でごちうさ発売記念大会頑張ります。

大会とは直接関係ないものの、大会前お向かいのベルサール秋葉原にてブシロードの催し物が開かれており、特に使う予定のない梨子スリーブを買ってしまいました。

次回更新はMTGか今年の読書感想総括辺りを予定しつつ今回はこの辺で。

取り急ぎブログ更新したので、画像などは追って追加しようと思います。

雑記:始めに言葉ありき

色々と書きたい欲が貯まり、ブログを開設することにしました。TCGTRPGのあれこれ、本や映画なんかの感想、その他雑記などを気ままに書いていければな、と思っています。何度かブログをほっぽらかしてきた過去があるので、取り敢えず最低月一更新と年単位での継続が目標です。


書く場所を設けておかないと書きたくなっても面倒くさがって書かないのが世の常。かと言っていきなりそう言った記事からスタートするのも抵抗がある。と言うことで以下緩衝材用の雑記。

とまあ、こうしてブログを始めたわけですが、本日(12/8)ブログを開設したことに特に理由はありません。開設すると心の中で思ったらスデに行動は終わっていた模様。

ちなみに調べたところ、本日12月8日はとときんこと十時愛梨ちゃんの誕生日でした。おめでとうおめでとう以下略。知らなかったとは言えこれもまた運命、第1回シンデレラ・ガールにあやかったブログスタートと言うことでここはひとつ。

短い上にロゴスの欠片もない文章でしたが今回はこの辺で。では。